リスクヘッジとデリバティブ

デリバティブ評価が重要なわけ

当社のリスク管理の考え方

サービスメニュー

小冊子お申し込み

無料メルマガ配信中

-マーケットリスクから会社を守る-
リスクニュートラル公式メールマガジン

イメージ

金利上昇、価格高騰に左右されないリスクヘッジを考えるガイドブックメルマガ。
購読お申し込みはこちら

御社名 :
お名前 :
メールアドレス(必須) :

デリバティブ取引で損をしないためには

ご案内

トピックス

コンサルタントの紹介

マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

プロフィール写真

為替リスク、マーケットリスクにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

プロフィールはこちら

デリバティブの評価が重要なわけ

デリバディブ評価が重要なわけ イメージ画像

ここまで述べてきたようにマーケットリスクをヘッジすることはデリバティブ取引の活用と切り離せません。

一方でデリバティブはこれまで多くの企業で巨額損失の原因を作ってきたという事実も見過ごすことができません。
デリバティブ取引を正しく、有効に活用するにはどのようにすれば良いのか。

ここではそのための方法論の一つの柱であるデリバティブ評価の重要性についてお話してみたいと思います。

デリバティブ取引の価値は変動します

デリバティブ取引を契約した場合、契約時点においてはデリバティブ取引の評価損益はゼロ、または支払った手数料に見合う経済価値を持っています。ところが、マーケットは時間とともに上昇したり下降したりするので、その値動きにともなってデリバティブ取引それ自体の経済価値も変動します。
すなわちデリバティブ取引自体から評価益が生じたり、評価損が発生したりするのです。

デリバティブの契約企業はこのようなデリバティブ取引の損益状況を常にモニタリングしなくてはなりません。
仮にモニタリングを怠った場合、巨額の損失が発生していてもその存在に気が付かないか、結果的に損失への対応が遅れるなど企業経営にとっては致命傷となるケースも考えられます。

デリバティブのリスク評価も重要です

損益評価と同じくらい重要なのがデリバティブのリスク評価です。
ここまで述べてきたようにデリバティブのリスクはマーケットの動きと連動して損益が発生することにあるわけですが、将来のある時点においてどの程度の損益が発生するであろうかという問題については事前にある程度評価をすることができます。

もっと簡単に言うと、マーケットが1ポイント動いた際に損益がどう動くのか、1ポイントあたり200万円動くポジションの方が100万円動くポジションよりもリスクは大きいわけです。もちろんヘッジ対象金額との相対的な問題もありますが、このようなことを検討材料に入れながら前提をおいてリスクの評価を行います。
言い換えればリスク評価とは将来における損失または収益の可能性を定量的に評価することです。
予期しない損失から会社を守ることにつながります。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

電話・メールの前に必ずこちらをクリックしてください

このページの上部へ