リスクヘッジとデリバティブ

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デリバティブ取引で損をしないためには

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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替リスク、マーケットリスクにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

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デリバティブ取引のリスク

便利さや手軽さゆえの落とし穴に注意

デリバディブ取引のリスク イメージ画像

デリバティブ取引はリスクヘッジを行うのに必要不可欠な存在ですが、便利さや手軽さゆえの落とし穴に注意する必要があります。

リスクヘッジのために行ったデリバティブ取引が新たなリスク要因となって企業に損失を与えてしまう可能性があるためです。

 

リスク管理というオペレーションが必要

そのためにデリバティブ取引を活用しようとする企業はリスク管理というオペレーションが必要になってきます。

金融機関においてもマーケットリスク管理という概念はそれほど古いものではありません。70年代に金利が自由化された後、その必要性が意識され始め、金融商品の多様化、デリバティブの発展とともにリスク管理の手法も高度化してきました。

この経験はこれからデリバティブを活用していこうと考えている民間企業においても参考になるはずです。

リスク管理を有効に実施するには

銀行などにおいてはこれまでに行員が過剰なリスクを取って損失を拡大させる不祥事などがたびたび起こってきましたがそれらのケースでは相互牽制機能の欠如など管理面での不備が指摘されてきました。

また、デリバティブの評価に不備があったケースでは金融工学など技術的側面における問題が強調されたこともあります。

一つ言えるのはリスク管理の目的はシンプルですが、それが有効に実施されるためには経営者の意識、組織や体制、人材の質、技術的課題の克服など様々な要素がバランス良く結合していなければならないということです。

だからと言って最初から全てを完璧にこなすことなど無理な相談です。

できるところから手を付けて試行錯誤しながら見直しを重ねて自社にあったリスク管理方法を作り上げていくことが現実的な対策となります。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

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