リスクヘッジとデリバティブ

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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替リスク、マーケットリスクにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

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リスクヘッジとデリバティブ

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マーケットリスクが企業収益を大きく揺るがすことがあります。

最悪の場合、マーケットリスクの海に会社という船が沈んでしまう可能性だってあり得ます。

はたしてマーケットリスクの大波を回避しながら収益という安全な港にたどり着く手段はあるのでしょうか。

デリバティブを使ってマーケットリスクをヘッジする

その回答となるのがデリバティブを使ったリスクヘッジです。
リスクヘッジとはマーケットリスクをヘッジすること。
すなわち、マーケットリスクの一部または全部が打ち消されるような状態をデリバティブ取引によって積極的に作り出すことです。

例えばドル建ての売掛金がある場合です。
翌月末に300万ドルの入金が予定されている場合はどのようにしてリスクヘッジをしたら良いのでしょうか?

現時点では1ドルは100円と交換可能ですが、翌月末の交換レートは未確定なのでマーケットリスクを抱えています。この場合、実行日が翌月末に設定された先渡しの為替レートでもって300万ドルを売って円を受け取るという予約取引をすることができます。これは先渡し取引と呼ばれているもので最も基本的なデリバティブ取引です。この取引によって為替リスクは全てヘッジされ、収益の不安定要因であるマーケットリスクは消滅します。

300万ドル全額をヘッジせずに取引金額の一部のみをヘッジするケースもあります。
この場合にはマーケットリスクは残りますが、残存するリスクが会社として許容範囲内であれば問題はありません。どの程度までマーケットリスクを会社として許容できるかは会社のリスク管理ポリシーに依存します。

オプション取引を使って

オプション取引を用いれば、円安の場合の利益は享受しながら円高の場合の損失だけをヘッジすることも可能です。もちろんこの場合には自らにとって都合の良い契約を結ぶわけですから手数料を支払う必要があります。

先渡し取引、オプション取引以外にも、先物取引、スワップ取引などを用いても同様のヘッジ効果を得ることができます。取引の種類によって使い勝手やコスト、リスク管理の方法などが異なるので目的にあったデリバティブ取引を選択することが重要です。

リスクニュートラルは様々なデリバティブ取引に精通しております。
御社の要望に合ったデリバティブ取引やヘッジ方法をご提案します。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

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